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「こいつは私の敵なのか!?」と感じることあるある5つ【後編】

明らかにあなたに対してライバル意識をむき出しにしてくる相手に対して、敵意識を持つことがありますよね。しかしその一方で、予期していなかったものにひどい目に合わされるということもしばしば……。前回につづいて、そんな「こいつは私の敵なのか!?」と感じることあるあるをまとめてみました。

トイレからなかなか出てこない人物

今すぐにトイレに駆け込まないとマズい状況なのに、なかなかトイレから出てこない人物。スマホでもいじってるのか、それともこの人物も緊急事態に陥っているのかはわからないけれど、とにかく急いでいる時に限ってトイレが一つしかなく、現在使用中だったり、ヒドいときには故障中で使えないなんてことも。あとは、間違いなく「○姫」ではカバーしきれない音やニオイを発しそうな状況で公共のトイレに駆け込む時に限って、静かなトイレ内でのんきに鏡の前でメイクをしている人何かがいて、「早く出て行ってくれー!」と叫びたくなるのです。

攻撃的なドア

前を歩いている人がドアを開けて建物に入っていた後に、閉じかけているドアから滑り込もうとしたら突然ドアが力強くしまり、顔にドアがぶち当たるという事件。ドアってそれぞれ締まり方に個性があって、ゆっくり閉まっていたかと思えばいきなりすごいスピードでしまったりすることもしばしば。そんな攻撃的なドアに遭遇してしまったときには、もはや敵にしか見えないのです。

歯にこびりつく憎きステイン

高い歯磨き粉に、ホワイトニングに特化した最新の電動歯ブラシを使っているにもかかわらず、歯にこびりつく憎きステイン。1日にして途端にステインが現れるわけではないけど、日々時間もお金もかけてキレイにしているのに、じわじわと姿をあらわすあいつの存在には思わず敵意を抱いてしまうのです。

あえて耳の周りを飛び回る蚊

夏の夜、どこからともなく入ってきて一匹の蚊に一晩中翻弄された経験がある方も多いはず。彼らって、部屋が暗くなるとわざわざあの不快な音を立てながら顔の周りを飛び回るんですよね。殺虫スプレーをまきまくってもしぶとく生きているその一方で、こちらは殺虫スプレーのガスにむせて、息苦しくなるという事態に。

優しい顔をして突如攻撃するネコ

「触ってもいいよ?」というおだやかな表情を見せていたので、手を伸ばしてみたら突如パンチを御見舞してくるネコ。かまってほしそうにすり寄って来たので優しく触ろうとしただけなのに、突然つめを立てて引っかかれるということも。いくらネコ好きでも、このギャップには「この野郎……」と思ってしまうのです。